八ヶ岳のふもとにあるワンちゃん大満足のキャンプ場
2023年8月の情報です。
管理棟でチェックイン
まずは、管理棟へ立寄って、受付を済ませましょう。
チェックイン13:00~ チェックアウト~11:00
料金:約600㎡のMサイト 11,000円×2泊。
お盆の時期なので、一番高い料金。
通常は、6,600円~の設定です。


管理棟内の売店は、品揃えが充実しています。
忘れ物をしてもこれなら安心ですね♪


外には、とれたて野菜の販売もありどれでも1袋100円。
ミニトマト・ズッキーニ・枝豆などがあり、人気のトウモロコシは早い者勝ちです。
料金を箱に入れるタイプなので、小銭をお忘れなく!

ロックアイスとともに、アイスクリームも数種類あります。
汗をかいた子ども達のオヤツにピッタリ♪
洗濯機もこちらにあります。


アルコール類も充実。
ラベルがカッコイイ「志賀高原ビール」がズラッと並んでいます。


サイトへ移動
こちらは新設されたエリアらしく、細い道を入って行きます。

本日泊のMサイト。約600㎡。
車両乗り入れ可能なサイトでは、一番小さなサイトです。
上段が平地になっていて、その下が広いお庭のようになっています。


もちろん、サイト内はノーリードでOK!
テントを設営している間、暇を持て余したエルモは、広いお庭を散策して周ります。


今回のために購入した新しいタープは、ホームセンターで6,578円。
敷地が広いので、思いっきり伸ばして張ることができました。


とりあえず、「志賀高原ビール」で乾杯!
真夏の都会の蒸し暑さから逃れ、空気も澄んで爽やかです。
エルモもここが大変気に入った様子(^-^)



周辺のサイト(A・L・N・O)と炊事場・トイレ
一番広いAサイトは、1,200㎡。
隣接するサイトが無く独立しているので、森を丸ごと独り占めの感覚。


炊事場・トイレに近いのがL・Nサイト。
通路を挟んでいること、敷地内に段差があることで、お隣さんが気になりにくい造りです。




L・M・N・Oの4サイトは、どれも約600㎡。
少しづつ形状が異なりますが、Oサイトが一番傾斜が緩やかで、段差が少なく使いやすそうな感じがしました。


その他のサイト・貸別荘
場内を散策してみましょう。
通路の両側にはドッグラン付きの貸別荘やキャンプサイトが並んでいます。


こちらのエリアのサイトは、段差がなく地面がフラットですね。


J・Kサイトは、車の乗り入れができないので、柵の外に停めるタイプです。


どこのサイトも広々としています。
ワンちゃん達の元気な声も聞こえてきました。


場内の施設
炊事場の建物の横には、灰を捨てる缶があります。
蛇口からは水しか出ませんが、なにやら電気線が張り巡らされているので、寒い時はお湯が出るとか?
単なる凍結防止かもしれませんね(;^ω^)


炊事場の後ろにトイレがあります。
男性用×2、女性用×1の個室があり、ウォシュレット付きのきれいなトイレです。


チェックイン時にゴミ袋をもらえるので、燃えるごみはそちらへ。
カン・ビン・ペットボトルなどは分別です。
焼肉ハウスでは、手ぶらでBBQが楽しめます。
飲み物は売店で購入し、持込不可。4名から予約できます。


シャワー・お風呂はないので、車で5分ほどの「鹿の湯」へ。
チェックイン時に200円割引券がもらえます。
時間帯によって料金が異なりますが、15:00以降は、900円でした。

本日のキャンプメシ
朝ごはんは、6:30~8:00まで開催している「原村の朝市」(期間限定開催)で購入。
新生姜のおにぎり、黒すぐり(カシス)入りの卵サンド、燻製たまごとチーズなど、どれも地元の食材を使用したものばかり。
早目にいかないと売り切れてしまうものも多いです。

夜は、炭をおこしてじっくりと。
新しく購入した卓上グリルは、ホームセンターで4,268円。
ビール片手に焼き鳥やお肉を少しづつ焼きながらつまめるのがgood♪
コンパクトながら、なかなかの優れものです。


2日目のメインディッシュは、「原村カフェ」で購入した朝採れトウモロコシ。
アルミホイルで包んで蒸すこと30分。
大粒の実がぎっしりと並び、ふっくらホクホク♪濃厚な甘みが広がります。
車で約15分「JR富士見駅」の近くに大きな『西友』があるので、食材など買い物をすることができます。
長野県の名産品「五一ワイン」もありました。


各サイトが広いため、お隣さんとの距離があり、全く周りが気になりません。
空には満天の星が輝くとても静かな夜です。
こうして今日も夜は更けていくのでした。


原村や富士見高原で遊んだ様子は、こちら(^-^)
富士見高原ドッグランキャンプ場
〒399-0101
長野県諏訪郡富士見町立沢1-1733
TEL:0266-66-2133



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