2023年1月の情報です。
恩方村(おんがたむら)は、作詞者 中村雨紅(なかむら うこう)の出身地!
「夕やけ小やけふれあいの里」って、どんなところ?
一言でいうと、(小ぶりの)体験型テーマパークといったところでしょうか。
ワンちゃんも入場OK!(建物内も、抱っこ又はカートに乗せれば入れます)
時期や季節によって、いろいろなイベントや体験が楽しめるので、『何がしたいのか』目的を決めて訪れると良いところです。

例えば…キャンプ・BBQ・魚釣り・ワークショップに参加・ミツバツツジの鑑賞・食事・日帰り入浴など。
ちなみに、今回は『中村雨紅の史跡巡り』を目的としました。
どうなることやら…(;^ω^)
駐車場・トイレ・エントランス
道路を挟んで第1・第2駐車場があります。
駐車台数:200台
料金:無料
営業時間:9時00分~16時00分(11月から3月)
※時間外は、ゲートが閉鎖されます。
時期により営業時間が変わりますので詳細はHPでご確認ください。


カフェ&地域物産店「オンガタビュー」の一推しは「マスバーガー(702円)」。
サクサクのマスフライにタルタルソース。
刻み玉ねぎとしば漬けがアクセントになった個性あふれる一品です。
ぜひ、ご賞味あれ!

入場しなくても使えるトイレ。
駐車場も無料なので、登山帰りに山のトイレはちょっと抵抗がある…という人は、ここまで来て立寄るのもありかも(^^♪


園内を散策してみましょう
入場料:大人200円 子供100円。
(その他アクティビティ利用時に別料金がかかります)
入場するとすぐに目に飛び込んでくるのが、シンボル的な存在「ボンネットバス」
鮮やかな車体は、薄暗い陣馬街道でもひときわ目立ったことでしょう。


すぐ近くには、「ふれあい牧場」があり、ポニーの乗馬体験やエサをあげたりすることができます。(乗馬は主に土日祝。別料金)


「夕焼小焼館」の中を覗いてみましょう。(無料)
「中村雨紅」の生い立ちなど詳しい資料が展示されています。
八王子市出身のアーティスト「チャーリー磯崎」さんのコレクション展示もありました。


建物を出て進んで行くと水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」。
大きな水車が目印です。
近くにある田んぼでは、時期によって田植え・稲刈り体験ができるそうです。

その先には、宿泊施設「おおるりの家」と並んで食事処「いろりばた」。
こちらは、入場しなくても利用できる施設です。


日帰り入浴は「おおるりの家」で受付します。
大人500円ですが、入場料(200円)が必要となります。

陣馬街道を横断して向かい側の山に行ってみましょう。
「夕焼小焼館」の3階からつながる陸橋を渡っていきます。

橋を渡ると「お花見散策路」の看板がありました。
季節によってはミツバツツジやヤマユリが見られるそうですが、今の時期は閑散として何もありません。


進んで行くと、「ふれあい館」の立派な建物がありますが、今日はシーンと静まり返っています。
今回の目的「中村雨紅の史跡めぐり」
空中散歩気分が楽しい木道を歩いていると、下に何か見えました。


「中村雨紅の墓」のようです。
こんなところにあったー!と、近づこうとするも…
お墓は敷地外ということで、園内からはアクセスできません。
入口は陣馬街道にあるので、一度園外に出る必要があるのです。
…と、いうわけでお墓は上から見下ろしただけで終了…チ~ン。

ところで「夕焼小焼の歌碑」はどこにあるのかな?
と思い、コーヒーを注文したついでに「オンガタビュー」のスタッフに尋ねてみました。
すると、ちょうどカフェの目の前の細い階段を登っていくと近道があるとのこと!
早速行ってみましょう!
ただし、こちらも園外です。
今回の目的「中村雨紅の史跡めぐり」は、「ふれあいの里」に入場する必要がなかったということですね(;^ω^)チャンチャン…


歌碑の案内板も出てきたことだし、気を取り直して進みます。


中村雨紅が産まれたのは、この宮尾神社境内の社務所でした。
なぜなら父親が、この神社の宮司だったからです。
だからこの神社に「夕焼小焼の歌碑」があるのですね(^^)納得!

神社に向かって左手に「夕焼小焼の歌碑」がありました。
夕陽が沈むころには、石碑がオレンジ色に染まる様子が見られるのでしょう。
遠い昔、静寂の中、カラスの鳴き声と鐘の音だけが響く…そんな情景が思い浮かびます。

夕やけ小やけふれあいの里
東京都八王子市恩方町2030番地
管理事務所TEL:042-652-3072
URL:https://www.yuyakekoyake.jp/



コメント