2022年12月の情報です。
どうして高尾山が「ミシュラン三つ星」なの?
「ミシュランガイド」と言えば、レストランや飲食店を思い浮かべる人も多いはず。
では、なぜ「高尾山」がミシュラン三つ星を獲得したと言われているのでしょう?
名物は色々あるけれど、
とろろ蕎麦なのか…天狗焼なのか…

皆さんご存じの「ミシュランガイド」とは別に、「ミシュラン・グリーンガイド」という旅行ガイドブックがあるのです。
外国人観光客向けに出版されているもので、日本語版の発行はありません。
豊かな自然や多彩な文化遺産など各地を独自の方法で調査し、旅行者にお勧めしたい場所として紹介しています。

その中で、高尾山は2009年に最高評価の三つ星を獲得し、世界中の人々から注目を集めるようになりました。
その他、三つ星を獲得している場所として近いところでは、富士山・鎌倉・明治神宮などがあります。
登山ルートの紹介

こちらは、前回の「南高尾山領」の続きなので、
大垂水峠から高尾山の登山口までのルートとなります。
総距離15km 約6時間の内、
赤矢印の 5.5km 2時間15分をご紹介します。
(内リフト872m、約12分)
高尾山(たかおさん)までの道のり
国道20号にかかる「大垂水峠橋(おおだるみとおげばし)」を渡ったら、ここからは後半戦。
高尾山域に入って行きます。陸橋を渡って繋がる階段を上ります。


「高尾国有林」は、1985年の国際森林年を記念して整備されたものらしいです。
たくさんの人に自然と親しんで欲しいという想いが込められているのですね。


林道をしばらく進んで行くと「高尾山頂」方面への案内板がありました。
いつもうっかり通り過ぎてしまうのですが、今日は真っ赤なのぼりが目に入り、ミスなく進むことができました。


まだここから少し山歩きが続きます。
斜面に沿うように作られた登山道をゆるやかに登っていきます。




メインの登山道と合流したら、あとは案内板に沿って高尾山頂方面へ進むだけ。
出発からここまで11km 4時間10分。
人影も増えてきて高尾山らしい賑わいが感じられます。


「高尾山」に到着です。
ここまで12km 4時間35分。
登山者数世界一を誇るこちらのトイレはウォシュレット付きらしいです♪さすが(^^)


夏の時期に賑わうビアガーデン『高尾山ビアマウント』ですが、冬季はどうなっているのか気になって様子を伺いに行ってみました。
展望レストラン『高尾山BBQマウント&フードコート』として営業していました。


帰りはリフトで楽々下山♬
標高462m「観光リフト」山上駅へ。
高低差237m 約12分の空中散歩。
大人片道490円。ワンちゃんは無料。
抱っこして乗車できればOKのようです。
乗車した瞬間から目の前にパーッと広がる山と市街地の風景。それに向かって飛び込んでいくような、スリリングな下り乗車がオススメです。


『リュックを前に抱えて乗車』という決まりなので、荷物とエルモを抱えて乗車します。
それが結構キツイところ…
リュックのポケットに入れている水筒などが落ちないか気掛かりです。
『落し物をしても本日中には回収できませーん』というアナウンスが何回も流れていました。
スマホとか落としてしまう人、多いのでしょうね(;^ω^)
無事、「山麓駅」に到着です。
徒歩で40分かかるところ、素晴らしい景色も楽しめて、とっても得した気分です♪
今日もお疲れ様でした。


まとめ
高尾山は、自然豊かなテーマパーク♪
たくさんのバラエティーに富んだコースがあり、何回行っても四季折々の楽しみであふれています。
外国からの旅行者も多く、皆さん思い思いのスタイルで過ごしていました。
帰りは、グルメバーガーのお店「CAFE CHOU CHOU(カフェ シュシュ)」に立ち寄りました。
テラス席は、ワンちゃんOKなのです。
その様子はこちらでどうぞ(^^)



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