2つのプールと6つのドッグランで1日中遊べるワンちゃんの楽園
2021年7月の情報です。
2023年6月(アジサイ情報追加)
わんダフルネイチャービレッジってどんなところ?
東京都あきる野市 東京サマーランドの隣に位置するわんダフルネイチャービレッジ。
秋川丘陵の自然を感じながらワンちゃんと飼い主が一緒に四季折々1年中楽しめるわんダフルな施設です。
6つのドッグランとハイキングコース、夏はプールも楽しめます。
もちろん食事もワンちゃんと一緒にどうぞ。薪で焼く石窯ピザとパンケーキが絶品!本格カフェレストラン「アゼキリ」とドリンクと軽食のテイクアウトショップ「カフェヴィレッジ」があります。
入園するワンちゃんは「狂犬病予防接種注射済証」と3種以上の「混合ワクチン予防接種証明書」(いずれも接種日より1年以内)が必要です。
駐車料金は1台700円です。入園料やプール使用料・営業日や営業時間は時期によって異なるのでHPで確認してください。
| おとな(中学生以上) | 850円 |
|---|---|
| こども(小学生以下) | こども無料キャンペーン中(当面の間) |
| 犬 | 850円(2頭目以降450円) |
ドッグプールは、全犬種対応の「ドッグビーチ」と小型犬専用の「ドギーズプール」があります。
1日4回の枠で90分入れ替え制、各回先着25頭までとなっていますので、予約していくのがおすすめです。
| 全 日 | 1回90分 2,500円 |
|---|
ドッグラン巡りから始めましょう
今回は、ドッグプール15:00~を予約したのでまだまだ時間があります。
先にドッグランとハイキングコースへ遊びに行きましょう!
屋根付きドッグラン
入場してすぐのところにテントを張ったような屋根付きドッグランがあります。
「体重制限なし」と、書かれています。



床はレンガを敷いたようなブロックでひんやりとしています。
夏の暑い日差しを遮ってくれるので、暑さが苦手なワンちゃんにも安心ですね。
雨の日や足が汚れてしまうのが気になる時にもいいかもしれません。
貸切エリア(解放中)
入園口から入ってすぐ右側へ歩いて行くと貸切エリアがあります。
使用していない時は、解放してくれるようです。こちらも全犬種対応です。



A・Bとも広さは同じくらいです。
両方とも「全犬種ご利用いただけます」と、書いてありましたが、この日「A」は大型のワンちゃん達が何頭か遊んでいたので、気を使わせてはいけないと遠慮してすぐ「B」に移動しました。
小型犬専用ドッグラン
レストランの近くに3つのドッグランがあります。
こちらは「小型犬専用(体重8㎏未満)」です。撮影したのは16:00頃なので半分くらい陰になっていますが、日中はかなり陽射しが強そうですね。
日よけのテントのようなものがあるので、逃げ込む場所にはなりそうです。


中・大型犬専用ドッグラン
小型犬専用ドッグランに隣接して、「中・大型犬専用ドッグラン」があります。
こちらもキレイに整備された芝生が植えられています。大型犬のワンちゃん達は暑くても平気なのか、元気に何頭も遊んでいましたよ。


アジリティ付き全犬種ドッグラン
通路を挟んで「全犬種ドッグラン」。こちらにはいくつかのアジリティが設置されていて、面積も園内で一番大きいドッグランとなっています。

「森の公会堂」小型犬専用屋根付きドッグラン
ハイキングコースへ向かう途中の「森の公会堂」が、小型犬専用の屋根付きドッグランになっていました。最初の屋根付きドッグランより少しスペースは小さいです。
ここも屋根があるので、暑い日にはちょうどいい休憩所になりますね。
ドッグランの外にゴミ箱や水道が用意されています。


ハイキングコース
暑いけど、探検に出かけましょう。ハイキングコースは往復で約2km。山道を順路に沿って登っていくと展望台に到着します。
展望台にはテーブルとベンチがあり、眼下に広がる街並みを眺めながらランチするのに気持ちのいい場所です。
吹き抜ける風が少し涼しく感じられました。
コース内には、小川が流れていて小さな滝もあり、少しだけ水遊びもできちゃいます。







アジサイの季節には雪山のように咲き乱れる「アナベル」が魅力のハイキングコース。これを見るためだけに訪れる人もいるようです。
今回は残念ながら、時期が少し遅かったようで、ほとんど枯れた状態でした。


2023年6月アナベル満開!あじさい祭り
※2023年の追加記事です。
『あじさいまつり』は、6月16(金)~7月9日(日)。
フォトスポットも豪華に彩られています。

「アナベルの雪山」も雪崩がおきそうなくらいモコモコ♪


もちろん「アナベル」だけでなく、色々な種類のアジサイがたくさん咲いています。
※品種の名前は調べていませんm(__)m




この時期は、「秋川渓谷あじさいまつり」の会場にもなっているため、犬連れではない人もたくさん訪れていました。(入園料は850円です)

いつものBBQエリアが売店になっており、アジサイの販売があったり、飲み物・軽食などを楽しめる休憩所になっています。


ドッグプールへ Let’s go!

お待ちかね、プールの時間がやって参りました(^O^)
15:00少し前くらいから入口付近に人が集まり始めます。
順序よく入場したらまずシャワーを浴びて、汚れを落としてからプールに入りましょう。
※人間はプールに入れませんのでご注意を‼




両方とも遠浅式でビーチのような造りになっています。水際では泳ぎが苦手な子も走り回り、水しぶきをあげて楽しんでいました。
90分って結構たっぷり時間ありますね。
結局、エルモは45分ほどで「もう充分」っていう顔をしていたので出ることになりました。
エリアの外には、ドライヤーブースが完備されています。(5分100円)
ブロワーのような超強風ドライヤーなので、5分でも大体乾きます(;^ω^)


レストラン&テイクアウトショップ

まだ時間があるので「お茶でもしましょう♪」と、向かった先には「closed」の文字が…
ラストオーダーは16:00でした。
「アゼキリ」のとなりのテイクアウトショップ「カフェヴィレッジ」も同じく終了していました。残念(T_T)




その他の施設
カフェヴィレッジの隣にはフォトスポットがあり、季節によって背景が変わります。


「コミュニティエリア」には、テーブルと椅子がたくさん設置されているので、お弁当を食べたりちょっと休憩したりするのに使えます。
エリアの入口にはシャワーがあり、ワンちゃんの足を洗ったりすることができます。中央のシャワーからは、お湯が出ますので寒い季節も安心♬


トイレの前には「ドッグステーション」が造られていて、リードフックが付いた個別ブースになっています。ワンちゃんにはここで待っていてもらえるので、1人で来た時でも安心です(*^-^*)


まとめ
暑さが苦手なエルモにとって、まさに楽園!そして海に連れて行くと砂だらけになって後が大変という飼い主。ここは、みんながハッピーになれる場所なのです。
できれば一緒に泳ぎたいけど、ワンちゃんが水を飲んでも大丈夫なように塩素を入れていないので、人間用プールとしての基準を満たしていないのだから仕方ないですね。
ここには他に、釣り堀やBBQエリア、オートキャンプ場(ドッグラン付き)があります。
次回は、ぜひオートキャンプにチャレンジしてみたいです。
キャンプは初心者だけど、ここなら困ったらコンビニ行けるし安心ですね(*^-^*)
わんダフルネイチャービレッジ
東京都あきる野市上代継字白岩600番地
HP https://www.wnv.tokyo/



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