2023年8月の情報です。
人間もワンちゃんも楽しめる工夫がいっぱいのお花畑パーク
標高1,300m。『たんばらスキーパーク』を利用したこちらの施設は、標高が高いので真夏でも涼しく、暑いのが苦手なワンちゃんも快適に過ごせます。

『ラベンダーパーク』としての営業は、7月1日~8月27日までのおよそ2ヶ月間だけ。
真夏のゲレンデは、5万株のラベンダーとひまわり・マリーゴールド、まだ青々としたコキアなど、カラフルなお花で埋め尽くされています。


たくさんのフォトスポットやドッグランもあり、撮影会で訪れる人も多く、たくさんのワンちゃん達と出会えます。


エントランス「リゾートセンター」
さすが、スキー場の施設だけあって、駐車場は広いです。
料金:無料。
駐車台数:約2000台

営業時間は、8:30~17:00。
<入園料>
大人:1,200円
子ども:500円
ペット:500円
オープン前に到着したので、しばらくリゾートセンター前で待つことに…
すでに周りには、ワンちゃん達の姿もチラホラ見られます。ワクワク♬


8:00くらいにリゾートセンターのドアが開き、トイレが使えるようになります。
それ以外の時間は、第2駐車場トイレへ。24時間利用できます。


早速、フォトスポットがありました。

トイレには、コインロッカーもあります。
飲み物・軽食が楽しめる売店やサーティワンアイスクリームがありました。


もちろん、レストランとお土産屋さんもあります…が、こちらはワンちゃんNGです。
ワンちゃんと一緒に食事をするなら、「リフト山頂駅」の「ウッドランドカフェ」前にテント席があるので、そちらを利用すると良いでしょう。


開花状況を確認したら、早速出発しましょう!

エントランスを抜けると広がるお花畑
エントランスを抜けたらまず目に飛び込んでくるのが「彩(いろどり)の丘」。
早速、フォトスポットで撮影タイム!
スキー場のゆるやかな勾配がちょうどよく、絨毯のように広がるお花畑が簡単にキレイに撮影できます。



手前の角にさりげなくある「水飲み場」。
流れっぱなしの水が上だけでなく下からも出ていて、ちょうどワンちゃんが飲みやすいように造られています。


ひまわり畑から周ろう
ちょこんと左手に造られた「ひまわりガーデン」を見てから、山頂を目指すことにします。

夏山リフトの「山麓駅」の前を通り過ぎていきます。
<リフト料金>
大人:500円
こども:400円
ワンちゃん:無料
※ワンちゃんは抱っこで乗車可能です。


ひわまりとラベンダーのコラボレーション。
木道を歩き、上から眺めると、元気に咲くひまわりの夏らしい景色が広がります。


標高は高いのですが、日差しの強い日中はやっぱり暑い!
ひまわりの根元の日陰で休憩するエルモ。
でも、人間だって日傘がなくちゃやってられないみたい…


ドッグランへ行ってみよう
「彩の丘」まで戻って、ドッグランを目指しましょう。
登り坂の遊歩道ですが、ゆるやかな傾斜なのでキツクはありません。
周りには、まん丸に咲き誇る「アナベル」や、色づく前の青々とした「コキア」が楽しめます。


5分ほどで「ドッグラン」に到着です。
みんな先に山頂へ行ってしまうようで、この時は誰もいませんでした。


「小型犬」「大型犬」エリアに分かれています。
アジリティーもあったので、エルモもチャレンジ!
注意書きの中には『飲食禁止』と、書いていなかったのでオヤツでやる気を出させてみました。


なんちゃってアジリティの様子。
オヤツを手に持って誘導しているので、そもそも失格なんですけどね(;^ω^)
暑い中、よく頑張りました♪
地面は、草混じりの芝生でフカフカです。
両エリアともテントがあってベンチが設置されています。
日影もあり、涼しく過ごせました。


水道とうんち用ゴミ箱が設置されています。


山頂駅を目指そう
しばらく遊んだら、先に進みましょう。
「コキア」に囲まれた遊歩道を登っていくと、「マリーゴールド畑」がありました。


2023年は、9月16日~10月9日まで秋季営業があるとのこと。
赤く色づく「コキア」と「マリーゴールド」が楽しめるエリアとは、この辺りなのでしょう。


さらに登っていくと、何やら人だかりがあります。
涼しい日陰のベンチに座って休んでいるのかと思ったら…


小さな川がありました。
ワンちゃんが水遊びを楽しんでいますね♪


お腹を冷やして満足したのか、とーってもいい表情のワンちゃん♬
エルモも負けずに、川をザブザブ歩いてみます。


澄み切った冷たい山の沢水。
暑い日には、水遊びが一番だね!

ラベンダーランチを食べよう
山頂駅まで登ってきたようです。
ここは標高1,300m。夏空が気持ちいい高原が広がっています。


テントの下で「猿回し」のイベントをやっているようです。
栃木県日光市の「おさるランド」からやってきたくうちゃん。
ワンちゃんもたくさん観覧していて、吠えてる子もいるのに全く動揺してない。さすが、プロ!
エルモが吠えるんじゃないかとこちらの方がドキドキ…
素晴らしい演技を見せていただきました。


『ウッドランドカフェ』前の大きなテントの下には、テーブルとベンチがたくさん設置されています。
こちらで、ワンちゃんと一緒にランチが楽しめます。


まずは、なんといっても「ラベンダーソフトクリーム」(450円)。
2人に1人が食べるということで、『たんばらキッチン』のお店の前には長い行列ができていました。


エルモもちょっとだけ試食…
ランチは「冷やしラベンダーラーメン」(1,000円)と「ラベンダーソーダ」(400円)。
こちらは、『ウッドランドカフェ』のメニューです。
とにかく、ここでしか食べられないラベンダー尽くしの食事をいただきました。


気になるお味の方は、いかがなものか?
元々ラベンダーの味なんてわからないし…ほんのり香るラベンダーとその鮮やかな色合いを楽しみましょう(;^ω^)


「山頂駅」周辺で遊ぼう
山頂駅には、子どもの遊び場『たんばランド』があります。
アスレチックやボートなどが無料で楽しめます。


『ウッドランドカフェ』の前の噴水では、水遊びが楽しめます。
子ども達が遊んでいましたが、ワンちゃんも入っていいみたいなので、エルモも水浴びさせてもらいました。



元気いっぱいのジャックラッセルちゃん達も、水遊びが大好きなようです(^-^)


「大展望台」の鐘を鳴らしに行こう
ここから先もまだまだ続きます。
…というか、ここからが本番!
まずは、ラベンダー一色に染まるフォトスポットで撮影。
画像的にはちょっと地味だけど、落ち着いた高原の雰囲気がgood♪

レトリバーちゃん達が撮影会をしています。
飼い主さんの指示を聞いてビシッとキレイに横並び。お揃いの首輪でバッチリ決まってますね♬


通路に設置されていたブランコ。
下の通路まで下りて撮影すると、ラベンダー畑の真ん中にいるみたいに撮れます。


よくある扉のフォトスポット。
なかなか難しい…もっと横長にしないとダメかな…


ラベンダー畑を楽しみながら少しずつ進んで行くと「大展望台」に到着です。
標高1,350m。「幸せの鐘」を鳴らしましょう!




「大展望台」からの眺め。
「山頂駅」まで一面に広がるラベンダー畑が見渡せます。
次は、左側のラベンダー畑に行ってみましょう。

ラベンダー摘み取りエリア
こちらは「ラベンダー摘み取り」エリアです。
畑の下に受付があるので、そちらで申込をしてハサミを借りるようです。


<ラベンダー摘み取り>
料金:1,000円
①10:00~12:00 ②13:00~15:00
(各回先着50名)


こちらの山頂の鐘は「ブナの鐘」。
カーンカンと心地よい音色が響きます。


リフトに乗ろう
下りはリフトに乗りましょう。
エルモは疲れて歩きたくないのか、率先してリフト乗場へと向かいます。


地面からの高さが低いので、恐さはありません。
ゆっくりとしたスピードで15分ほどかけて下って行きます。

背もたれの後ろに傘が置いてあり、日よけに使うこともできます。
細かい気配りがgood♪


一面のお花畑を上から見渡す空中散歩。
どこか遠い外国を旅しているような…セレブな気分に浸れます。
まとめ
期待以上に楽しめたパークでした。
3組に1組は、犬連れだった感じで、まるでワンフェスのよう。
たくさんのワンちゃんに出会えて、写真も撮らせていただいて、それだけでもテンション上がりました(^-^)


たんばらラベンダーパーク
〒378-0071 群馬県沼田市玉原高原
TEL:278-23-9311
https://www.tambara.co.jp/lavenderpark/



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