2023年6月の情報です。
キャンプの達人が運営するキャンプ場
標高1,100mの高原に位置する避暑地的キャンプ場。
活発な活火山として知られる浅間山の姿は雄大で神秘的。その麓に広がる自然豊かな浅間高原は、湿度が低く、夏でも爽やかな気候が人気です。

こちらのキャンプ場は、2023年春にOPENしたばかり。
何年もの間放置され荒れていたキャンプ場を、キャンプクリエイターのさくぽんさんとヤマケンさんが整備し、運営しています。
管理棟でチェックイン
まずは、管理棟へ立寄って、受付を済ませましょう。
チェックイン10:00~ チェックアウト~14:00
ここがこのキャンプ場のすごいところ!
この日の到着は、10:30頃。
モタモタとテントを立てても、まだまだのんびりする時間がたっぷりあるのです(^^♪
ちなみに料金はデュオで5,500円でした。

広々とした芝生エリアに、ツリーハウスのすべり台と砂場があります。
子ども達も喜びそうですね♪
この時は誰もいなかったので、エルモも少しだけ木の周りを走って遊ばせていただきました。
とっても気持ち良さそうに走り回る姿を見て、飼い主も幸せな気持ちになりました(^^)


サイトを決めよう
この日は、平日(金曜日)だったのでお客さんが少なく、自由にサイトを決めて良いということだったので、キャンプ場をぐるっと回って良さそうな場所を探します。
場内は、中央が芝生エリア、外側に森林エリアとグループエリアがあり、トイレと炊事場は2ヶ所、シャワーは1ヶ所です。


サイトのサイズは10m×10mくらい。
番号の付いた立札があり、木がいい感じに境目にあるので、目印になります。


結局、管理棟にほど近い中央の芝生エリア、77番サイトに決めました。

場内の設備
管理棟につながる建物に、炊事場・トイレ・シャワーがあります。
ちなみに、画像に写っている自動販売機は、現在使用できません。


トイレ・シャワーの入口を入ると『靴のまま履くスリッパ』があります。
ちょっとパカパカしますが、室内が汚れず、靴の脱ぎ履きもないので便利です。


天井から吊るされたランプのような照明に、造り込みの丁寧さを感じます。

トイレは、ヒーター付きと普通の便座の2種類があります。


洗面所には、ドライヤーが完備されているので、シャワーの後にも安心ですね。


コインシャワーは、5分200円。
利用時間は、21:00までです。
この辺りは、近くに温泉施設がいくつもあり、チェックイン時にもらえる周辺情報の案内図を見て、出掛けてみるのもいいかもしれません。

炊事場は、お湯も出ます。
焚火の後の『灰入れ』はこちらです。


チェックイン時にゴミ袋がもらえます。
ビンカン燃えないゴミは分別してそれぞれの置き場へ、それ以外はこのゴミ袋に入れて捨てられます。

こちらは、キャンプ場奥の炊事場です。
こちらもお湯が出ます。


トイレの入口は1つですが、ドアを開けると男女別に分かれています。


こちらの個室は、ヒーター付き便座があるかどうかわかりません。
でも、洗面台の数はたくさんありました。


お昼ごはんを食べに『ルオムの森』へ
せっかく北軽井沢に来ているのだから、ちょっとオシャレなところがいいなぁーと、いうことで訪れたのが、『ルオムの森』。石窯で焼く本格ピザのカフェ『キコリピッツア』へやってきました。
こちらの建物は、浅間高原最古の洋館で築百年を超え、歴史的にも貴重な建築物だそうです。
2009年に修復され、ショールーム&ショップとしてOPENしています。


ワンちゃんOKの店内席は、テント屋根から降り注ぐ光を受けて明るく、ドアが無いので開放感いっぱい。
窓も大きく造られていて、自然あふれる庭園の緑を眺めながら食事が楽しめます。


北軽井沢の湧き水を使用し、店内でこねて作るピザ生地。
モッツァレラチーズは搾りたて生乳から手作りしているそうです。
養蜂場も併設していて、自家製ハチミツを使ったドリンクメニューもオススメ!
…と、いうことで、「蜂蜜レモネード」(600円)をいただきました。


ワンちゃん用の『ドッグピザ』(700円)もありました!
エルモはピザなんて食べるのかなぁーと、思いましたが、とりあえず注文してみます。


普段食べ慣れないピザでしたが、食べ出したら止まらなくなってしまいました。
もちろん人間用のピザもおいしかったのですが、ワンちゃん用も相当ウマイらしい!
少し、味見したかったな…(;^ω^)

お腹がいっぱいになったら、腹ごなしに散策へ出掛けましょう。
森の中に何やら不思議なアートがたくさん…サーモグラフィーカメラを使った作品だそうです。


森の中には、かわいいツリーハウスやボートがあったりして、テンション上がる!
ついつい調子に乗ってしまいがちになります。


銭湯へ行こう『かくれの湯』
今回は、時間に余裕があるので銭湯へ行ってみました。
「be」からは、車で5分。
『かくれの郷』キャンプ場内の温泉施設『かくれの湯』です。
自然と一体化するような開放感あふれる温泉露天風呂は、源泉かけ流し。
温泉目的だけで訪れる人も多い人気の施設です。

料金は1,000円。『かくれの郷』キャンプ場利用者は無料です。
入口を入ると、街によくあるお風呂屋さんのような造り。
昭和レトロな雰囲気が、なごみますね(^^)


券売機でチケットを購入します。
シャンプーとボディソープは、浴室に完備されています。


脱衣所はゆったりとしたスペースで、洗面台には、ドライヤーとティッシュがありました。


お湯の温度がちょっと高めだったので、のんびり浸れず、早めに上がりました(;^ω^)
タープ張りに挑戦!
本日は、雨予報。タープを張って備えたいのです。
物置に眠っていたブルーシートと、何十年前の物かわからないタープを持ち出し、なんとかならないものか試行錯誤。
サイト両側の木を利用してブルーシートを張ってみるものの、素材が重すぎる感じ。
ポールがないから角度が付かず、枝を拾ってきて支えてみるも、風が吹くと倒れてしまいます。


結局、ブルーシートは断念。
古タープを木2ヶ所と車のルーフバー・テントタープのポールの4点で支えて完成。
雨漏りはひどかったですが、降るまでの間は快適に過ごせました(^^)
そして次回までに、新タープとポールの購入が決定!


タープの下で焚火もできそうなので、薪を買いに管理棟へ向かいます。
6本で500円。火付きの良い「針葉樹」と火持ちの良い「広葉樹」の2種類が用意されています。
とりあえず両方購入しました。


落ち着いたところで、『ルオムの森』で購入した「はちみつビール」で乾杯!
甘そうなイメージですが、甘くありません。ハチミツがほんのり香る本格クラフトビールです。


広葉樹の薪は火持ちが良いので、温かな炎を眺めながらまったりする時間も充実。
暗闇と静けさの中、焚火のリラックス効果を感じます。


こうして夜は更けていくのでした。
予報通り、この後どしゃ降りに見舞われたことは、言うまでもありません…(T_T)
-be- 北軽井沢キャンプフィールド
群馬県吾妻郡長野原町応桑1984-160



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