(群馬県 北軽井沢) これはうれしい♪IN10:00~ OUT~14:00 のキャンプ場「⑤-be- 北軽井沢キャンプフィールド」

犬連れキャンプ

2023年6月の情報です。

キャンプの達人が運営するキャンプ場

標高1,100mの高原に位置する避暑地的キャンプ場。
活発な活火山として知られる浅間山の姿は雄大で神秘的。その麓に広がる自然豊かな浅間高原は、湿度が低く、夏でも爽やかな気候が人気です。

高原の気持ち良さが広がるキャンプ場

こちらのキャンプ場は、2023年春にOPENしたばかり。

何年もの間放置され荒れていたキャンプ場を、キャンプクリエイターのさくぽんさんとヤマケンさんが整備し、運営しています。

管理棟でチェックイン

まずは、管理棟へ立寄って、受付を済ませましょう。

チェックイン10:00~ チェックアウト~14:00

ここがこのキャンプ場のすごいところ!

この日の到着は、10:30頃。
モタモタとテントを立てても、まだまだのんびりする時間がたっぷりあるのです(^^♪
ちなみに料金はデュオで5,500円でした。

受付棟

広々とした芝生エリアに、ツリーハウスのすべり台と砂場があります。
子ども達も喜びそうですね♪

この時は誰もいなかったので、エルモも少しだけ木の周りを走って遊ばせていただきました。
とっても気持ち良さそうに走り回る姿を見て、飼い主も幸せな気持ちになりました(^^)

広い芝生は思わず走り回りたくなるワン♪
ツリーハウスのすべり台
砂場 土曜日はファミリーも続々到着

サイトを決めよう

この日は、平日(金曜日)だったのでお客さんが少なく、自由にサイトを決めて良いということだったので、キャンプ場をぐるっと回って良さそうな場所を探します。

場内は、中央が芝生エリア、外側に森林エリアとグループエリアがあり、トイレと炊事場は2ヶ所、シャワーは1ヶ所です。

場内マップ
やる気満々キャンプTシャツ
サイト探しにキャンプ場をぐるっと一周!(動画約2分)

サイトのサイズは10m×10mくらい。
番号の付いた立札があり、木がいい感じに境目にあるので、目印になります。

グループエリアC(午後からお客さんが来た)
コテージは、現在は整備中で使用できない

結局、管理棟にほど近い中央の芝生エリア、77番サイトに決めました。

縁起の良さそうなNo.77サイトに決まり!

場内の設備

管理棟につながる建物に、炊事場・トイレ・シャワーがあります。
ちなみに、画像に写っている自動販売機は、現在使用できません。

管理棟と同じ建物に炊事場・トイレ・シャワーがある
トイレ・シャワー入口

トイレ・シャワーの入口を入ると『靴のまま履くスリッパ』があります。
ちょっとパカパカしますが、室内が汚れず、靴の脱ぎ履きもないので便利です。

靴のまま履くスリッパ
トイレ内部

天井から吊るされたランプのような照明に、造り込みの丁寧さを感じます。

温かみのある照明がオシャレ♬

トイレは、ヒーター付きと普通の便座の2種類があります。

トイレ個室 ヒーター付き便座(1カ所だけ)
洗面所

洗面所には、ドライヤーが完備されているので、シャワーの後にも安心ですね。

ドライヤーもある
コインシャワー

コインシャワーは、5分200円。
利用時間は、21:00までです。

この辺りは、近くに温泉施設がいくつもあり、チェックイン時にもらえる周辺情報の案内図を見て、出掛けてみるのもいいかもしれません。

シャワーは5分200円

炊事場は、お湯も出ます。
焚火の後の『灰入れ』はこちらです。

お湯も出る炊事場
灰入れ

チェックイン時にゴミ袋がもらえます。

ビンカン燃えないゴミは分別してそれぞれの置き場へ、それ以外はこのゴミ袋に入れて捨てられます。

ゴミ置き場

こちらは、キャンプ場奥の炊事場です。
こちらもお湯が出ます。

林間エリアの炊事場棟
炊事場 こちらもお湯が出る

トイレの入口は1つですが、ドアを開けると男女別に分かれています。

トイレ入口のドアは1つだが、開けると男女に分かれている
トイレ内部

こちらの個室は、ヒーター付き便座があるかどうかわかりません。
でも、洗面台の数はたくさんありました。

トイレ個室
洗面所 シャワーは無し

お昼ごはんを食べに『ルオムの森』へ

せっかく北軽井沢に来ているのだから、ちょっとオシャレなところがいいなぁーと、いうことで訪れたのが、『ルオムの森』。石窯で焼く本格ピザのカフェ『キコリピッツア』へやってきました。

こちらの建物は、浅間高原最古の洋館で築百年を超え、歴史的にも貴重な建築物だそうです。
2009年に修復され、ショールーム&ショップとしてOPENしています。

『ルオムの森』入口
売店・カフェ建物 軽井沢っぽいステキな建物だね

ワンちゃんOKの店内席は、テント屋根から降り注ぐ光を受けて明るく、ドアが無いので開放感いっぱい。
窓も大きく造られていて、自然あふれる庭園の緑を眺めながら食事が楽しめます。

解放的な室内席は、ワンちゃんOK!
売店横にもテラス席がある (今回はこちらのテラス席を利用)

北軽井沢の湧き水を使用し、店内でこねて作るピザ生地。
モッツァレラチーズは搾りたて生乳から手作りしているそうです。

養蜂場も併設していて、自家製ハチミツを使ったドリンクメニューもオススメ!
…と、いうことで、「蜂蜜レモネード」(600円)をいただきました。

ピザメニュー(季節によって変わります)
ドリンクメニュー

ワンちゃん用の『ドッグピザ』(700円)もありました!
エルモはピザなんて食べるのかなぁーと、思いましたが、とりあえず注文してみます。

小麦粉・塩不使用のドッグピザ(700円)
石窯で1枚1枚丁寧に焼き上げる

普段食べ慣れないピザでしたが、食べ出したら止まらなくなってしまいました。
もちろん人間用のピザもおいしかったのですが、ワンちゃん用も相当ウマイらしい!
少し、味見したかったな…(;^ω^)

左:蜂蜜クワトロ(1,600円) 右:マルゲリータ(1,400円) 
「ドッグピザ」をいただきました(動画1分40秒)

お腹がいっぱいになったら、腹ごなしに散策へ出掛けましょう。
森の中に何やら不思議なアートがたくさん…サーモグラフィーカメラを使った作品だそうです。

食事が終わったら散策へ出かけよう
養蜂場 [HONEY LAND]

森の中には、かわいいツリーハウスやボートがあったりして、テンション上がる!
ついつい調子に乗ってしまいがちになります。

ツリーハウス
空飛ぶボートでクルージングだワン♪

銭湯へ行こう『かくれの湯』

今回は、時間に余裕があるので銭湯へ行ってみました。
「be」からは、車で5分。
『かくれの郷』キャンプ場内の温泉施設『かくれの湯』です。
自然と一体化するような開放感あふれる温泉露天風呂は、源泉かけ流し。
温泉目的だけで訪れる人も多い人気の施設です。

山の緑に囲まれた露天風呂

料金は1,000円。『かくれの郷』キャンプ場利用者は無料です。
入口を入ると、街によくあるお風呂屋さんのような造り。
昭和レトロな雰囲気が、なごみますね(^^)

『かくれの郷』キャンプ場
銭湯入口

券売機でチケットを購入します。
シャンプーとボディソープは、浴室に完備されています。

券売機(かくれの郷キャンプ場利用者は無料)
レンタルバスタオルや販売(小)タオルもある

脱衣所はゆったりとしたスペースで、洗面台には、ドライヤーとティッシュがありました。

脱衣所の様子(ドライヤーあり)
洗い場と内湯

お湯の温度がちょっと高めだったので、のんびり浸れず、早めに上がりました(;^ω^)

タープ張りに挑戦!

本日は、雨予報。タープを張って備えたいのです。
物置に眠っていたブルーシートと、何十年前の物かわからないタープを持ち出し、なんとかならないものか試行錯誤。

サイト両側の木を利用してブルーシートを張ってみるものの、素材が重すぎる感じ。
ポールがないから角度が付かず、枝を拾ってきて支えてみるも、風が吹くと倒れてしまいます。

雨予報だからタープを張りたい
ブルーシートを木にくくり付けてみた

結局、ブルーシートは断念。
古タープを木2ヶ所と車のルーフバー・テントタープのポールの4点で支えて完成。

雨漏りはひどかったですが、降るまでの間は快適に過ごせました(^^)
そして次回までに、新タープとポールの購入が決定!

物置の奥から出てきた古いタープ
車のルーフバーとテントのポールを利用して固定してみた

タープの下で焚火もできそうなので、薪を買いに管理棟へ向かいます。
6本で500円。火付きの良い「針葉樹」と火持ちの良い「広葉樹」の2種類が用意されています。
とりあえず両方購入しました。

これで雨が降っても安心だワン♪
薪を買いに行ってきたよ

落ち着いたところで、『ルオムの森』で購入した「はちみつビール」で乾杯!
甘そうなイメージですが、甘くありません。ハチミツがほんのり香る本格クラフトビールです。

『ルオムの森』で買った「はちみつビール」(600円)で乾杯!
おっ!火をおこし始めたか…

広葉樹の薪は火持ちが良いので、温かな炎を眺めながらまったりする時間も充実。
暗闇と静けさの中、焚火のリラックス効果を感じます。

焚火はいいね~♬
今日も一日お疲れ様だワン…zzz

こうして夜は更けていくのでした。

予報通り、この後どしゃ降りに見舞われたことは、言うまでもありません…(T_T)

-be- 北軽井沢キャンプフィールド
群馬県吾妻郡長野原町応桑1984-160

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