2023年5月の情報です。
「ist -Aokinodaira Field」ってどんなところ?

周辺をレタス畑に囲まれたのどかな高原の中の谷あいにあり、オープンは2022年9月。
標高1,350mなので夏でも涼しく、総面積67,000㎡を誇る広大なキャンプ場です。
レタス畑の向こうに、先ほど登ってきた「天狗山」の姿も見えています。
→登山の様子はこちら(^^)


場内には、いつくものコンセプトを持つサイトが設定されており、何度訪れても楽しめる造り。
広大な自然を感じる敷地には、千曲川の源流が流れ、せせらぎが心地よいBGMとなっています。


JR小海線『野辺山駅』までは、『レタス街道』を通り車で約6分。
駅の近くにはコンビニの他、牧場ソフトクリームや新鮮野菜を販売するお店もあるので買い物にも便利です。
管理棟でチェックイン
まずは、管理棟へ立寄って、受付を済ませましょう。
『レタス街道』から入ると、ほぼ未舗装の細い道をしばらく進みます。
「この道でいいのかな?」と、不安になったころ管理棟へ到着。


チェックイン13:00~ チェックアウト~11:00
利用料金は、3,500円。
ペット料金が500円と朝食1,000円を付けて合計5,000円でした。


チェックインを済ませたら、売店が17:00までなので1本ビールを買っておきます。
『AFTER THE FOG』(900円)というオリジナルビールを購入。
ショーケースには、かわいいラベルのビールや珍しいワインが並んでいて、とっても魅力的♪
夜遅くまで営業していたら、バンバン無駄遣いしてしまいそうです(^^)


雑貨を販売するコーナーもあり、ワンちゃん用の鹿肉ジャーキーがありました。
もちろん長野県産のジビエです。


サイトへ移動
今回予約したのは「Sky」というサイト。
開放感が魅力の大型サイトで、満点の星空を眺めるのに最適!と、いうのが売りなのですが…
広い平地でペグも打ちやすそうな草原の地面。初心者向けかなと思い、選択しました(;^ω^)


タンポポなどの小さな草花が咲いていたりして、高原の雰囲気が味わえる上、こちらも川沿いなので、ザーザーと心地よい川音が響いています。
エルモもごきげんな様子で、ウロウロお散歩に出かけていました。


1区画のサイズは、およそ64㎡。
見えにくいですがロープで仕切られていて、丸太の車止めが目印となっています。


この日「Sky」には他の利用客はいないということで、どこでも良いとのことでした。
…なので炊事場・トイレにほど近い場所にテントを設置しました。


広がる草原を見渡せるようにテントを設置して、空を眺めながら今夜の星空を楽しみに待ち望みます。

本日のキャンプメシ
陽が沈み、空がブルーに染まってきました。
そろそろ夕食の準備に取り掛かりましょう。


本日は、ヒカキンプロデュースの『みそきんメシ』!
今日のために大切にとっておいた一品です。
ガーリックのきいた濃厚みそスープがしみわたります。ウマウマ(^^♪


辺りが漆黒の闇に包まれて、静けさの中、川音だけが響き渡ります。
ちょっと怖いけど、番犬エルモがいるから大丈夫(^^)

キャンプ場内を散策してみよう
朝日が昇るころからソワソワと外に出たがるエルモ。
朝食は8時からなのでまだまだ時間があります。キャンプ場内をぐるっとお散歩に出かけました。

炊事場は、お湯が出るのがうれしいポイント♪
そして、灰を入れるカンとペットボトルを捨てられるゴミ箱が設置されています。


トイレは個室が3つと小便器が1つあります。
ドアに男女のマークが付いていて、女性用は2つです。
ウォシュレット付きで、とっても快適。
靴を脱いでスリッパに履き替えるタイプなので、床の汚れが気になりません♪


広すぎて全部はお伝えできませんが、一部場内の様子をご紹介します。
こじんまりとしたサイト「ガーデン」は、管理棟・シャワー棟に近くて便利です。

「Trash」と、書かれた建物はゴミ置き場です。
受付でゴミ袋(400円)を購入すれば、生ごみ・可燃ごみが捨てられます。
ビン・カンは、それぞれ置場が分かれています。

管理棟の裏手には、シャワー棟があります。
チェックイン時に、受付で500円を支払い利用します。


リゾートホテルのような洗面所には、ドライヤーやペーパータオルが完備されています。


もちろんボディソープとシャンプーもあります。

英語で書かれたおしゃれな案内板を見ながらお散歩していると、外国の街を訪れているような気分になります。

川から少し距離があり、川音が気にならないのが「ダックポンド」。
静かな池のほとりは、ムーミンの世界を想わせる情景が広がります。
利用者の少ない時でも、2組のテントが張られていて人気が高いようです。
名前の通り、鴨たちが泳ぐ姿も見られました。


現在、2棟のハットを建築中のようです。
きっとカワイイ建物に仕上がることでしょう。楽しみですね(^^)

川沿いのサイト「リバーB」。こちらにもひとつテントがありますね。


見上げるとハットがありました。
高台にある「nest」は、眺めが良さそう♪

坂を登っていくと「フォレストB」に到着します。
かわいい三角屋根の建物が目を引きますが、こちらは現在「特許申請中」のため、掲載お断りとのこと。


坂を登り切ったところには、開放感いっぱいの大きなガラスパネルがはめ込まれたハット「roof」。
そのすぐ脇をJR小海線が走っています。


時刻表を確認してみると、6:45に「野辺山駅」を出発する下り線があるようです。
少し待っていると…やってきました!2両編成のかわいい電車♪


去り行く電車に手を振り、坂を下って「フォレストC」を覗いてみます。
こちらは、4WD車限定・車両横付け不可・繁忙期限定ということで、誰もいませんでした。


炊事場は古い感じで、昔のまま使われているようです。
トイレはきれいですが、汲み取り式の男女兼用。


川沿いの緑が美しいサイトですが、難易度はちょっと高めですかね(;^ω^)
でもここは、すぐ川に降りることができるので、水遊びが楽しめそうです。


朝食を食べに行こう
時間になったので、ラウンジのある管理棟へ向かいます。
カフェのOPENは7:30ですが、朝食は8:00です。

ラウンジ内もワンちゃんOK!ということなので、一緒に朝食をとることができるのがありがたい♪
…と、言ってもエルモはいつものゴハンだけどね。


お野菜たっぷり!地元の食材を使った朝食。
もちもちのカンパーニュに目玉焼き、自家製スモークハム、無農薬野菜のグリルとスープのセットです。
コーヒーは、300円で付けられます。
キャンプ場でこんな贅沢な朝食が食べられるなんてとっても幸せです(^^)

ist – Aokinodaira Field (イスト青木の平フィールド)
〒384-1408 長野県南佐久郡川上村樋澤1402
tel. 070-4024-1135
aokinodaira@ist-field.com



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