2023年5月の情報です。
「リバーパーク上長瀞(かみながとろ)オートキャンプ場」ってどんなところ?
秩父鉄道「上長瀞駅」徒歩5分。SLの汽笛が聞こえてくるキャンプ場。
川沿いではありませんが荒川までは徒歩5分ほど、隣には「埼玉県立自然の博物館」があります。
ラフティングが人気の長瀞ですが、こちらのキャンプ場敷地内には「アウトドアセンター長瀞」が併設されていて宿泊者には割引もあります。
サイト数は33でキャビンが3棟。こじんまりとアットホームな雰囲気で初心者におすすめのキャンプ場です。


管理棟でチェックイン
まずは、管理棟へ立寄って、受付を済ませましょう。
入口を入ってすぐ左側に管理棟があります。


チェックイン13:00~ チェックアウト~11:00
料金は、ゴールデンウイーク中の本日、
電源付きサイトで、9,350円でした。
サイトへ移動
今回は、電源付きサイト№12。
サイトのサイズは10m×10mくらいでしょうか。




キャンプ場内を散策してみよう
炊事場・トイレ・シャワーは1ヶ所です。
炊事場の中に、薪・炭・シャンプー&リンスなどの無人販売機があるのがうれしいところ♪
自動販売機は、ソフトドリンクのみでアルコールの販売はありません。
「長瀞」駅方面へ10分ほど歩いたところ(車なら2~3分)にセブンイレブンがあり、アルコール類の購入が可能です。


トイレ・シャワーの建物。こちらは男性の入口側です。
コインシャワーは、5分200円。
シャワールーム入口の横に両替機があります。


トイレは個室が3つありますが、残念ながらウォシュレット付きの洋式は1つだけです。




コインシャワーも3つあり、ブース内に着替えを置ける棚があるので便利です。


ゴミ捨て場は管理棟の横にあり、有料のゴミ袋を購入して捨てることができます。
可燃ごみ(緑色)、ビン・カン(黄色)に分別が必要で、各1枚300円です。


3棟あるログキャビンは6畳で定員が5名。(ペット不可)
寝具(無料)とエアコン(有料)も完備されています。
その他、中央に焚火台のある東屋(予約制・有料)とラフティング受付棟があります。


夕方になると、ラフティングを終えて引き揚げてきたボートの片付けをするスタッフの姿が見られます(^^)

テントを張りましょう
うわさ通り地面が非常に硬いので、鋳造ペグをレンタルしました。
保証金1,000円ですが、返却すれば戻ってくるので実質タダで借りられます。
鉄製のハンマーも付属していて大助かり!
アルミ製のハンマーでは全然打ち込めませんでした。

テント設営が終わったら、買ったばかりのスノーピークの焚火台で火をおこしてみます。
薪(600円)・炭(600円)は、受付棟で購入しました。


川へ散歩に行こう
ひと息ついたら荒川へ行ってみましょう。
道路を渡りますが、キャンプ場からは3分くらいの距離です。


川原に出ました。
運が良ければ、蒸気機関車「SLパレオエクスプレス」の姿が見られる陸橋があり、「撮り鉄」に人気のフォトスポットのようです。


この日は晴れて暑かったので、エルモも大はしゃぎの様子です。
おなかを冷やすためペッタリと座り込む姿は、打ち上げられたアザラシのよう(;^ω^)
この辺りは水深が浅く流れも速くないので、水遊びを楽しむ人や泳ぐ人の姿も見られました。



少し足を延ばして、ライン下りで有名な「岩畳」へ行ってみましょう。


「岩畳」の上からは、切り立つ岩が美しい荒川の様子が眺められます。
ライン下りの営業時間には、ここをボートが行き交うようです。


ライン下りのペット乗船の可否は主催会社によって異なるようで、「荒川ライン下り」のようにケージに入れられれば乗船できるところもありますので確認してみてください。

本日のキャンプメシ
日も暮れかけてきたので、そろそろ夕食の準備に取り掛かりましょう。
車で5分「ヤオコー皆野店」でお惣菜とBBQ用のお肉を購入。


肉を焼いて、塩コショーで味付けしただけですが、やっぱり外で食べると美味しく感じますね♪

エルモにも炭火焼のお肉をおすそ分け。
とっても気に入ったようでした(^^)

今日も一日お疲れさまでした(^^)

リバーパーク上長瀞オートキャンプ場
〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1429
電話:0494-66-0456
おまけ 阿佐美冷蔵のかき氷
長瀞グルメと言えば、創業明治23年天然氷の蔵元、阿佐美冷蔵の「かき氷」!
本店は駅から少し離れた場所ですが、長瀞駅の周辺には「阿佐美冷蔵」の旗を掲げたお店がたくさんあります。




今回訪れたのは、宝登山神社の参道にある「幻のタンポポ」というラーメン屋さん。
「はまぐり塩そば」やカマンベールチーズを使ったオリジナルラーメンが人気のお店。

テラス席はワンちゃんOKなので、のんびり過ごせます。
フワフワの氷に自家製シロップ。


山盛りのように見えますが、フルーツを活かしたシロップが濃厚で絶品!
ペロッと完食でした(^^)



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