2023年2月の情報です。
忍野八海ってどんなところ?
元々あった『忍野湖』が枯れた後、いくつか残ったの湧水池が『忍野八海』と呼ばれるものです。

富士山の雪解け水が長い年月を経てろ過され、よどみない澄んだ池の水が創り出す造形美。
この8つの湧水池は、昭和9年に国の天然記念物に指定され、平成25年には世界遺産富士山の構成資産の一部として認定されました。


全部の池を周るには1.5~2時間かかります。
『出口池』だけ少し離れた場所にありますが、他の7つは1~5分程度で次々に見て周ることができます。
『底抜池』は「榛の木林資料館」の敷地内にあるため入場料(300円)がかかります。


8つの池それぞれに『龍神』が祀られており、『八大龍王』と呼ばれるパワースポットとしても人気です。


茶屋やお土産屋さんもたくさんあるので、グルメを楽しみながら散策するのも楽しいですよ♪


「池本茶屋」でお昼ごはん
テラス席ならワンちゃんOKの「池本茶屋」でお昼ごはん。
売店や茶屋を利用すれば、駐車料金は無料です。
名水を使った手打ちそばや川魚料理が人気のようです。


歯ごたえのある太めの熱々「あつうどん」、蕎麦の味がしっかり楽しめるシンプルな「かけそば」をいただきました。


池を挟んで向かい側にある茅葺屋根の建物が「池本売店」。
お土産品や食べ歩きグルメを販売しています。


ここは、忍野八海中心部。この売店の前の池が素晴らしい!
忍野八海8つの湧水池には含まれていませんが、大きくて深く透明度が高いのです。
青く輝くその様子に多くの外国人観光客たちも釘付けの様子。
ちなみに環境保全のため、お金・コイン等の投げ入れは禁止されていますのでご注意を!



名水を自由に汲んで味わうことができ、売店ではペットボトル容器(150円)の販売もあります。
長い年月をかけてろ過された雪解け水は、自然の力を感じるなんとも味わい深いものでした(^^)



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