2026年1月の情報です。
寧比曽岳(ねびそだけ)ってどんな山?
木曽山系の南端に位置する標高1,121mの山です。
いくつか登山道はありますが、標高800m『大多賀峠』駐車場から1時間ほどで登れます。
山頂からの眺望は素晴らしく、御嶽山、恵那山、南アルプスの山々が望めます。


すぐ隣の『富士見峠』からは、運が良ければ富士山が見えることもあります。
手軽に登れる1000m超えの山として、平日でも多くのハイカーに親しまれる山です。
駐車場・トイレ・自動販売機
標高800m『大多賀峠登山口駐車場』に車を停めました。
※トイレ・自動販売機はありません
※冬季はスタッドレスタイヤ必須です
駐車台数:約8台
料金:無料
24時間いつでも停められます

山頂の隣『富士見峠』にキレイな建物のトイレがあります。
…が、冬季だからなのか…
『汲み取りができず、使用は推奨できません』の貼紙。
個室内を確認してみると、汚物が山盛りになっていてひどい状態…
悲惨過ぎるので、撮影もあきらめました(T_T)



…と、いうわけで
今後、春夏シーズンは汲み取りが行われるのかもしれませんが、トイレは到着前に立寄って来た方が無難でしょう(;^ω^)
登山ルートの紹介

今回の山行は、5.7km 約4時間
(休憩1時間20分を含む)
駐車場→寧比曽岳→富士見峠
ピストンのコースをご紹介します。
山頂までは、約1時間
駐車場から登山口までは1~2分です。






植林だと思いますが…
スラット伸びた木々に囲まれた美しい景観は、ファンタジー映画の世界に迷い込んだよう。
なんだか感動です(^-^)







短い距離なのに、10分おきに案内板が設置されています。
安心過ぎるお山です(^-^)










登山中の眺望は全くありませんが、美しい森の中、気分がいいので気になりません。
そろそろ雪が見え始めてきましたね。
この辺でチェンスパイクを装着します。




山頂の様子
標高1,121m「寧比曽岳」山頂に到着です。
休憩したり、撮影したりで、ここまで1時間20分でした。


山頂は開けていて、広いスペースがあります。
東屋の他にもテーブルベンチが設置されていて、のんびり過ごせます。



眺望の良い東屋で休憩しましょう。
見た目より室内は広いです。
ボロボロだけど…
学生時代を思い出すイスや机があって、ちょっと楽しい♪






『富士見峠』まで行ってみよう
『富士山が見えるかもしれない』富士見峠に行ってみましょう!
ここから10分ほどです。
トイレもあると書いてありますが…









混み合う週末でも大丈夫♪
大勢の登山客を受け入れてくれる、広々とした休憩所です。
ただし、ここは木に囲まれていて、眺望がありません(;^ω^)

冒頭にも書きましたが…
こちらのトイレ、建物はキレイですが、汲み取りができていないようで個室の中は悲惨な状態(T_T)
あてにしない方が良いでしょう。

さらに先に進むと、パラグライダーの離陸場のような開けた崖っぷちに出ます。
富士山が見えるとしたら、ここからのようですね(^-^)




何かと思ったら『電波中継用反射板』だって。
へぇー、電波をここに当てて、はね返してどこかへ届けるってヤツ?




低山でも新しい発見、楽しいことたくさんありますね♪
今日も一日お疲れさまでした(^-^)
まとめ

冬だから雪山を味わいたい…
ガッツリじゃなく、プチ登山がいいなぁ♪
と、いう贅沢な願いを叶えてくれるお山です。
やはり駐車場まではスタッドレスタイヤが安心なので、今回は高級車所有の友人にお願いして、連れていっていただきました。
天気が良ければ、山頂は暖かい日差しでポカポカ♪
のんびりくつろげるスペースが充実しているので、素晴らしい景色に酔いしれて、ついつい長居してしまいます。
加えて、登山中の森の景観がとても印象的でした。
スラッとまっすぐな木が立ち並ぶ光景は、見事なもの。
木々の隙間から差し込む光がなんとも幻想的な空間を創り出しています。
片道1時間の低山プチ登山なのに、なんだかとっても得した気分です(^-^)



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