(愛知県 豊田市)豊田市の最高峰!雪あそび&絶景を満喫 141.寧比曽岳(ねびそだけ)

犬登山

2026年1月の情報です。

寧比曽岳(ねびそだけ)ってどんな山?

木曽山系の南端に位置する標高1,121mの山です。
いくつか登山道はありますが、標高800m『大多賀峠』駐車場から1時間ほどで登れます。
山頂からの眺望は素晴らしく、御嶽山、恵那山、南アルプスの山々が望めます。

「寧比曽岳」山頂の様子
『富士見峠』からの眺望

すぐ隣の『富士見峠』からは、運が良ければ富士山が見えることもあります。
手軽に登れる1000m超えの山として、平日でも多くのハイカーに親しまれる山です。

駐車場・トイレ・自動販売機

標高800m『大多賀峠登山口駐車場』に車を停めました。
※トイレ・自動販売機はありません
※冬季はスタッドレスタイヤ必須です

駐車台数:約8台
料金:無料
24時間いつでも停められます

駐車場は路肩のスペース

山頂の隣『富士見峠』にキレイな建物のトイレがあります。
…が、冬季だからなのか…
『汲み取りができず、使用は推奨できません』の貼紙。

個室内を確認してみると、汚物が山盛りになっていてひどい状態…
悲惨過ぎるので、撮影もあきらめました(T_T)

建物はキレイだけど…
今は、汲み取り作業ができないみたい
個室のドアをあけると悲惨な状況…

…と、いうわけで

今後、春夏シーズンは汲み取りが行われるのかもしれませんが、トイレは到着前に立寄って来た方が無難でしょう(;^ω^)

登山ルートの紹介

今回の山行は、5.7km 約4時間
(休憩1時間20分を含む)

駐車場→寧比曽岳→富士見峠
ピストンのコースをご紹介します。

山頂までは、約1時間

駐車場から登山口までは1~2分です。

駐車場から左へ100mくらい進むと…
登山口があった♪
『大多賀峠』登山口
クマらしき動物…
「寧比曽岳」まで2.2km 60分と書いてある
少し進んだ先に案内板 あと50分だって

植林だと思いますが…
スラット伸びた木々に囲まれた美しい景観は、ファンタジー映画の世界に迷い込んだよう。
なんだか感動です(^-^)

まっすぐな木が美しい森♪
これが「寧比曽岳」の醍醐味
『亀』みたいな岩があるんだって!
後ろのヤツ、ホントに亀みたい♪
まだ雪はないね~
休憩所まで190m
広いスペースの休憩所に到着です

短い距離なのに、10分おきに案内板が設置されています。
安心過ぎるお山です(^-^)

見て見て!氷がはってるよ
山頂まであと40分 すぐ着いちゃうね
先に進むよ
まるでシャワーだね♪
少し進むと…
また休憩所
山頂まであと20分
雪の予感がするよ♪
実は、根っこがビッシリでちょっと歩きずらいんだ…
ぐにゃぐにゃの木

登山中の眺望は全くありませんが、美しい森の中、気分がいいので気になりません。

そろそろ雪が見え始めてきましたね。
この辺でチェンスパイクを装着します。

おっと、いよいよ雪道になってきた
チェンスパ装着!
チャンスパ付ければ無敵だね♪
東屋が見えたら山頂に到着です

山頂の様子

標高1,121m「寧比曽岳」山頂に到着です。
休憩したり、撮影したりで、ここまで1時間20分でした。

山頂の様子
眺めの良い場所にテーブルベンチがあるよ♪

山頂は開けていて、広いスペースがあります。
東屋の他にもテーブルベンチが設置されていて、のんびり過ごせます。

「寧比曽岳」証拠写真
東屋で休憩しよう!
東屋からも好眺望♪

眺望の良い東屋で休憩しましょう。
見た目より室内は広いです。

ボロボロだけど…
学生時代を思い出すイスや机があって、ちょっと楽しい♪

学校の備品リサイクル?イスと机があるよ
何してるのかな?
コーヒー淹れてくれたよ♪
ボクもお弁当食べようっと♪
ねびそPOST?
中にはノートが入っていた

『富士見峠』まで行ってみよう

『富士山が見えるかもしれない』富士見峠に行ってみましょう!
ここから10分ほどです。

トイレもあると書いてありますが…

『富士見峠』まで10分だって
『段戸(だんど)』方面へ
階段を下って…
森の中へ入って行く
雪深くなってきたよ
休憩所に到着です ここは雪がモフモフだ~
見て見て!イスの形の切り株があるよ♪
広いスペースの休憩所には丸太のベンチがたくさんある
このネットは鳥獣から木の芽を守るためだって

混み合う週末でも大丈夫♪
大勢の登山客を受け入れてくれる、広々とした休憩所です。

ただし、ここは木に囲まれていて、眺望がありません(;^ω^)

トイレがあるよ

冒頭にも書きましたが…
こちらのトイレ、建物はキレイですが、汲み取りができていないようで個室の中は悲惨な状態(T_T)

あてにしない方が良いでしょう。

中を確認してみよう ドキドキ…うわぁぁぁ

さらに先に進むと、パラグライダーの離陸場のような開けた崖っぷちに出ます。
富士山が見えるとしたら、ここからのようですね(^-^)

さらに進んで行くと…
開けた場所がある
わー!いい眺めだね♪
富士見峠からの眺望 本日は富士山見えず…

何かと思ったら『電波中継用反射板』だって。
へぇー、電波をここに当てて、はね返してどこかへ届けるってヤツ?

ここは開けた場所だから…
電波中継用の反射板がある
現在は使われていない?
裏側はこんな感じ

低山でも新しい発見、楽しいことたくさんありますね♪
今日も一日お疲れさまでした(^-^)

まとめ

帰りの車中。今日もよく遊んだね♪

冬だから雪山を味わいたい…
ガッツリじゃなく、プチ登山がいいなぁ♪
と、いう贅沢な願いを叶えてくれるお山です。

やはり駐車場まではスタッドレスタイヤが安心なので、今回は高級車所有の友人にお願いして、連れていっていただきました。

天気が良ければ、山頂は暖かい日差しでポカポカ♪
のんびりくつろげるスペースが充実しているので、素晴らしい景色に酔いしれて、ついつい長居してしまいます。

加えて、登山中の森の景観がとても印象的でした。
スラッとまっすぐな木が立ち並ぶ光景は、見事なもの。
木々の隙間から差し込む光がなんとも幻想的な空間を創り出しています。

片道1時間の低山プチ登山なのに、なんだかとっても得した気分です(^-^)

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